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LABORATORY公演その2 『いろはにほへとちりぬるを』 チラシ表
LABORATORY公演その2 『いろはにほへとちりぬるを』 チラシ裏

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初級教室 LABORATORY公演その2

新型コロナウイルスの影響のため無期限延期


初級教室 LABORATORY公演その2
『いろはにほへとちりぬるを』
2020年3月27日(金)〜3月29日(日)
渋谷 光塾COMMON CONTACT並木町


※公演日時に変更がございますのでご確認ください。

公演Vol.07『高速を降りて、国道を2キロ走った、モミの木に囲まれたカフェレストラン』 作品紹介

令和に年号が変わって最初の公演は、その1から9年ぶりのLABORATORY(研究・実験)公演その2です。「いろはにほへとちりにるを」は、古文のいろは歌。

 色は匂えど 散りぬるを
 我が世誰そ 常ならむ
 有為(うい)の奥山
 今日越えて 浅き夢見じ 酔いもせず
 (和歌表記)

この歌は現世の諸行無常を詠っていますが、私達が今を生きる時代に、どんな解釈するか?初級教室流のとらえ方で、東京郊外に住む団地家族の小さな騒動の中にその解釈を描きます。
難しくはありません、ユーモアとばかばかしさが交わる小品コメディーです。
また、LABORATORY公演ですから、今までアプローチしたことのない方法で舞台を作り上げ、ギャラリーのような空間でご披露いたします。どうぞご期待ください。

あらすじ

東京郊外、立川の団地に住む母子家庭の和久田家。母の久美子の心配は、やはり家族の事。2番目の夫に蒸発されたが、しっかり者の長男のサポートで、表面上穏やかに、つつましく暮らしている。しかし、その内状は騒がしい。長男、健一は、結婚しょうとする訳あり彼女で悩んでいる。22歳になる次男、智久はニートで働かない。女子高校生の長女、美優は現代を憂い、いにしえの世に憧れ、極端なほどに友達や周りと馴染めない。前夫の義理の弟、尚貴は、一攫千金を狙うギャンブラーな性格で、ほぼ毎日団地にやって来ては、久美子にお金を無心するのであった。この家族にひと騒動起きないはずはなかった……

※開場は開演の15分前です。

キャスト

キャスト

スタッフ

三鈴 慶太郎
演出 太田 実
Website 微粒子工房
企画・制作 初級教室
協力 奥村 渉